TOEIC受験者の8割は日本・韓国人!ワーホリTOEIC平均点発表!ワーホリ流英語力向上法!

オーストラリアのワーホリメーカー限定でTOEICの平均点を算出した機関はこれまでないのではないと思います。大企業では提供できないニッチな隙間情報を提供するのがブログのバリュー!

例えば、「【注意喚起】オーストラリアの日本人向け生活情報サイトJAMS.TVが現在ハッキングにあってます!」の記事なんかは、まさにFamzブログだけでしか記事にならないしかも速報でしたので、多くの方に見て頂けました。

ってことで、Famzでは、2016年1月30日~2月29日にFamzコミュニティ内でアンケート調査を行い、オーストラリアにいるワーホリメーカーのTOEIC平均点算出を行いました(学生ビザの方は含まれておりません)。116名の方からご回答頂けました。

2016年5月29日実施の第210回公開テストからTOEICテストの出題形式が変わるので、ちょうどその前の皆さんが馴染みのある方のTOEICということになりますね。

ちなみにTOEICの運営をしているETSによると、TOEICの受講者は65%が日本人、12%が韓国人なんですね。つまり、8割近くが日本と韓国人によって受けられているわけです。世界地図を思い浮かべると、極東アジアの一端で、局地的にはやっているテストなんです。

お気づきの方はいるかもしれませんが、英語教育に携わっていない限り、外国人の友達にTOEICの話をしても誰も知りません。グローバルだグローバルだ言っている人らが使っている指標が全くグローバルじゃないんです。

海外の大学入試でももちろんTOEICの点数が利用できるわけではなく、TOEFLとIELTSが主流です。ちなみに、日本の文部科学省もようやく、重い腰を上げて、大学入試や国家公務員の試験でのTOEFL導入を検討し始めたようです(参照:日経新聞「大学受験資格にTOEFL成績 自民教育再生本部提言 」)。

これが導入されれば、文部科学省としては、受験英語のテストを作る手間が省けるし、大学から海外に行く可能性がある人は、そのTOEFLの点数がそのまま海外の大学入試に使えるので、いいこと尽くしなわけです。

ただし、TOEFLとIELTSはなんせ高い!日本で2016年4月現在の受験料は、TOEFLは$230(25,000円程度)IELTSは税込25,380円です。一方、TOEICは税込5,725円。TOEFLとIELTSは、TOEICに比べて5倍高いのです。気軽に受けれるテストじゃないですよね。しかも、TOEICは値下げ傾向にあり、他二つは値上げ傾向にあります。

現在、TOEICを実施しているアメリカのETSという機関は、マーケティングがうまくいったのか分かりませんが、日韓で莫大な利益を上げているわけですが、先ほどの記事の日本政府の意向もあり、TOEFLにシフトしていくことで、受講者が減少していく可能性があります。逆にTOEFLは日本人全員が大学受験に25,000円のテストを受けてくれるとなれば、底知れない利益を得れます。

個人的には、この5,000円程度の安さで受けれるテストに価値はあると思います。さすがに自分の英語力の過程を確認するだけに25,000円だと、財布も口を閉じてしまします。

ということで、早く前ふりした、オーストラリアのワーホリメーカーのTOEICを発表しろという声が聞こえてきたような気がするので、発表です。

IELTS textbook

どんっ!597点でした!

、、、、

高くもなく低くもないので、コメントしにくいです!

初めての海外って人にとっては、高いのですね!フィリピン留学経験者とかにとっては低いかもしれないですね!という差し障りのないコメントはこの辺にして、じゃあどうやってワーホリで英語力を上げていくのっていう話です。こっちの方がよっぽど重要です。

ただ、英語力の向上法なんて、ブログとか本で世の中で死ぬほど語られてきていて、大体英語を勉強している方々なんてそれに目を通しているはずなんです。

「英英辞書を使え」「シャドーウィング」「外人の彼氏彼女を作れ」「日本人とつるむな」「TEDのプレゼンを聞け」「字幕で映画やドラマを見ろ」とかが相場でしょうか。英語力にコンプレックスを持つ日本人が多いので最高のトピックorビジネスですよね。

僕は英語なんて、「英語環境×期間×若さ」でしかないと思います。まず、事実として、英語環境に幼少期から5~6年くらいいる帰国子女の人って英語ペラペラやないっすか。別に彼らって、「シャドーウィング」をしてたわけでもなく、「TEDのプレゼン」を聞いていただけでもなく、「日本人とつるむ」ことを避けていたわけでもなく、英語を勉強する努力なし(最初の1年くらいはあると思いますが)で大抵英語ができてしまうのです。

ラッキーですよね。まぁ、世の中なんて生まれたときから不平等なんで、そんなことを妬んでも仕方ないです。金持ちの家に生まれる人もいれば、英語環境に生まれる人もいます。

ってことで、ワーホリの人が英語力を伸ばすには、「英語環境×期間×若さ」の公式で言うと、英語環境を作り、セカンドビザ取って2年もしくは学生ビザでもっと滞在することです!若くなることは無理なので!

高いですが語学学校に行くのも全然ありだと思います!その代り予習と復習はしっかりやりましょう!記憶力が飛躍的に長くなるので。

あと、英語ネイティブの外人と付き合うっていうのは、噂通り一番の近道です。但し、韓国人とか台湾人とかと付き合ってても英語力に関しては意味がないです(お互い語彙や発音の正確さが限られているので)。僕が会ったワーホリの人の中で、英語できるなって思った人は往々にして英語ネイティブのパートナーがいます。

ただし、みんなお気づきだと思いますが(とくに男性諸君)、これを実現するには人間力が必要です!こればかりは、残念ながら短期間で得れるものではないです。女性は、幸運なことに、日本人を抱きたい!という外国人が向こうからアプローチしてきます。

こういった世の中の当たり前のことを、羨むのではなく、事実として受入れ、どうやって戦略的に生きていくのかがポイントかと思います。

戦略上のチョイスに以下記事もシェアしておきますね。実行しなくてもいいですが、多くのチョイスを知っておくことは、大事だと思います。

【英語学習者におすすめの本】
TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

Oxford Dictionary of English, 2nd Edition

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