【保存版】オーストラリア旅行に必要な持ち物65品!本当に忘れ物はない?準備OK?

オーストラリアを毎年行ったり来たりしている僕が、これはオーストラリア旅行にいつも必要だと思った持ち物をまとめてみました。

毎回持って行くべきだったと後悔するものもあるので、オーストラリア旅行を失敗しない人がこれ以上増えないように、オーストラリア旅行の持ち物を全て無料で大公開

絶対に必要なもの4点

必要なものをリストアップすればキリがないですが、取り敢えずこれがないと入国すらできないというものを4つ。これらはオーストラリアへ旅行する方全員が持って行くものです。入国できないなんて事態を避けるために絶対何度も確認して下さい。

パスポート 有効期限が滞在期間以上に十分残っているか確認しましょう。20歳以上の方は、10年有効のパスポートが14,000円で取得できます。今後旅行をすることも考えると5年より10年有効パスポート!
ビザ オーストラリア旅行にはビザが必要です。観光ビザのコピーを持って行きましょう。取得済でも印刷した紙があると入国検査で求められたときにサッっと出せます。
航空券 Eチケットを印刷した紙を持って行きましょう。予約番号とか名前でチケットが発行できるけど、印刷物があると安心。自分のフライトの発着時間も書いてるから、いつでも確認できますね。
現金 旅行の期間にもよりますが、1週間くらいなら6~8万円くらいを日本円で持っていくといいでしょう。クレジットカードで支払いを済ませてもいいですが、いざというときのために現金も持って行って必要に応じて少しずつ両替していくのがいいと思います。持ち込める現金の限度もあるので注意(オーストラリアは10,000ドル以上は申告必要)。

持って行くべきもの8点

これらがないと入国できないというワケではないんですが、結局みんな最終的に持っていくものを8個リストアップしました。ほとんどの場合に持っていくことになるんだから、キチンと準備しておきましょう。

筆記用具 ペン、消しゴムくらいは最低持って行きましょう。出入国カードの記入などに使います。旅行の日記や計画を建てるときにも便利。
パスポートのコピー パスポートを失くしたときに、コピーがあると再発行が早くなります。ツアーとかで求められることもあったりします。
ガイドブック 安宿情報が多いのが、 「地球の歩き方 オーストラリア」。バックパッカーの聖書ですね。色んな場所を旅行する人は都市別ではなく、オーストラリア全土版がおすすめ。

写真がいっぱいのガイドブックが好きな方は、JTBが発行している「るるぶ」がおすすめ。

キャリーケース  長期旅行者にはロックできるキャリーケースは必要です。リュックはナイフで布を破かれて中の貴重品が盗まれますよ。僕はRIMOWAのスーツケースを愛用しています。最高にカッコいいデザインのブランド品です。ビジネスマンになっても出張で使えます。
 バックパック 容量、撥水性、耐久性、デザインから見て、バックパッカーに人気なのが、ザ・ノース・フェイスのリュックTellusです。アウトドアブランドの良い点は長く背負っていても疲れない。
安宿に泊まったときにロッカーってあるんですが、南京錠がないと使えません。ダイヤル式がカギを持ち歩かなくていいのでおすすめ。ワイヤーロックで鍵付きスーツケースとベッド枠を固定という方法もあります。バックパッカーホステルに泊まる人はあった方が便利。中級以上のホテルに泊まる人なら不要かも知れません。
クレジットカード 海外に行くのにクレジットカードは2~3枚は少なくともあった方がいいです。無料で作れて海外旅行保険が付いたり、ポイントが貯まります。JCBが使えるお店が少ないので、カードはVISAかMasterですね。詳しくは以下記事にて。

【保存版】オーストラリアで絶対おすすめなクレジットカード3選!旅行・留学・ワーホリに必携!

ビニール袋は気軽に捨てられるし、衣類を分類するのに万能。荷物を小さくしたい人は圧縮袋を買っていきましょう。

買っておくべき常備薬5選

薬は海外にもありますが、日本人の身体に効果のある薬っていうのは、日本人向けに製造された薬になります。英語に自信がない人は病気関係の英語表記が分からないと思うので用意しておきましょう。ちなみに僕は海外に着いたばかりのときは必ず風邪をひきます

なぜならオーストラリアやフィリピンなどの暖かい国では室内のガンガン効いた冷房と外の暑さのギャップがありすぎて上着忘れたり、そもそも旅の始まりは疲れていて風邪ひきやすいです。風邪でオーストラリア旅行を台無しにしないように。

 風邪薬 僕はいつも新ルル-A錠s 150錠を忍ばせてます。のどの痛み、鼻水、発熱などの色んな症状をカバーして効きます。タブレットなので飲みやすいし持ち運びやすい。
 目薬 現代人のマストアイテムが目薬!僕はコンタクトしてないですが、目の疲れ取るのにマイティアCLクール使ってます。コンタクト使用者も使えます。
 コンタクト用品 コンタクトもネットで買える時代です。ポチッっておきましょう。オーストラリアではコンタクト作るのに眼科診療が必要なので余計にお金がかかります。コンタクト用洗浄液もお忘れなく。レニューが人気ですよね。メガネも忘れずに。
 バンドエイド 海で遊んだりしたら手や足によく傷ができるので、バンドエイドは役立ちます。防水のがおすすめです。
塗り薬 オロナインのような万能薬が1つあると安心です。にきび、吹出物、やけど(かるいもの)、ひび、しもやけ、あかぎれ、きず、水虫などに効果が期待されます。

忘れてはいけない電子機器10選

現代人に欠かせないのが電子機器!情報収集に必要ですよね。

かと言ってデジカメや目覚まし時計なんかは全てスマートフォンに入っているのでいらないです。電子製品は重いので数はできるだけ減らしましょう。

知らない人も多いと思いますが、日本の電化製品は世界一高品質で安いです。他国だと結局日本から輸入していたりするので、日本価格+輸送費や関税がかかって高いです。事前に買っていくのがいいです。

パソコン 仕事でパソコンを持って行かなくてはいけない人もいますよね。ノートパソコンは軽さ重視で選びましょう。WindowsユーザーはSurfaceが軽くてお手頃な価格です。MacユーザーはMacBook Airの一本ですね。
スマートフォン 海外ではSIMフリーの携帯が必要です。個人的にiPhone SE SIMフリーを使っています。小さくて安いくて中身は高性能というシンプルな理由。カメラも電子辞書もこれ一台で大丈夫。
Kindle これは好みなんですが、僕みたいな活字中毒の人には必須アイテム。無料でDLできる英語の本+読み上げ機能を使えばリスニングも勉強できる代物。ガイドブックをデータで保存しておけばかさばらないのでKindle Fireは大好き。Wifi環境あればネットもできます。長い飛行機の中もこれ1つあると充実した時間になります。
コンセント変換プラグ オーストラリアはコンセントの形も電圧も違うので変圧器が必要。USB充電もするという人はオールインワンの海外旅行変換アダプタがおすすめ。
携帯バッテリー 電子機器が重要であると同時にバッテリーも同じくらい大事なアイテム。旅人はいつもコンセントがあるとは限らないので、Ankerの最小最軽量大容量モバイルバッテリーがあると安心。10,000mAhは本当にパワフルです。iPhone 6sに約4回も充電できるのに重さは卵3つ分ほど。
USBメモリ 友達とのデータのやり取りや、データの印刷なので役立つのがUSBメモリ。防水・防塵のみならず亜鉛合金なので耐久性に優れたシリコンパワーUSBメモリが良いです。デザインがオシャレなので人目もひきます。
一眼レフカメラ 携帯カメラじゃなく旅路の綺麗な風景は一眼レフで納めたいという人は、Canonデジタル一眼レフカメラKiss X7(ホワイト)がおすすめ!白いボディのデジカメって男が持っていても小物として超カワイイし、撮像素子がAPS-Sなのでキレイ。
イヤホン 旅路で音楽聞いたりとイヤホンの登場場面は多いはず。僕なんかは頻繁に失くすのでいつも日本で買います。海外のイヤホンは高くて質が悪いです。予備のイヤホンもは超絶おすすめ。
 たこ足延長コード バックパッカーホステルなんかで良くあるのが、コンセントが欧米人に使われていたり、自分のベッドがコンセントから遠いという状況。そこで、たこ足延長コードさえあれば全て問題は解決されます。
ハードディスクドライブ  旅の動画や高画質の写真をたくさん保存したい人はBUFFALOの外付けハードディスクがおすすめ。3TBも保存できて10,000円以下で買えます。

優秀な日本製の日用品10選

これも海外で売っている物も一部ありますが、日本のクオリティを求めると少し買いだめしておくといいです。

日本ではデフレが長いこと続いているので、実はものは外国より安いです。

バスタオル 世の中には旅人向けの速乾バスタオルという便利なものがあります。乾くのを待たなくていいので、移動が多い人にはマストアイテム。
ハンドタオル フック付きハンドタオルなんかは掛けるところがないときに役立ちます。
歯ブラシ 海外の歯ブラシって外人用だからヘッドがデカいんですよ。なので、日本人向けの歯ブラシがいいです。個人的にはブラシが黒くて超極細かためのデンタルプロ・ブラックダイヤ超極細毛を愛用。
歯磨き粉 口に入れるものなのでということで、買う人も多いですね。僕は飛行機内で歯を磨きたくなるタイプなので必須アイテム。日本らしい炭配合スミガキは口臭予防にもなります。
 爪切り 中国人が日本で爆買いする製品の1つ、爪切り。爪って意外に伸びるの早いんですよね。ここは一発奮起で高級つめきりはいかがでしょう?大は小を兼ねるのでLサイズがおすすめ。
 耳かき 耳かきも小さくて安いのでサクッとカバンに入れておきましょう。
 ポケットティッシュ 日本みたいに無料のティッシュはないし、売っているものも紙が固い!ソフトなティッシュで鼻かみたい人はネピア鼻セレブをバシッと持っていきましょう!
 シャンプー シャンプーがホテルに付いているなら不要ですが、自分のこだわりのシャンプーがあるなら、小分けされたミニシャンプー&コンディショナーは日本から持っていきましょう。
 洗顔料 海外にもあるブランドとないブランドがあるので、こだわりがあれば洗顔料は日本で買っていきましょう。
折り畳み傘 雨が降っても傘をささないのがオージーですが、日本の軽量高強度の折り畳み傘は便利。オーストラリアではたまに通り雨が降ります。

必要な量の衣類15選

服や下着はどれくらい持って行くか悩むところですが、1週間分がを想定して考えてみました。

パンツ 7枚
靴下 7枚
Tシャツ 5枚 寝るときにもパジャマになるので便利。
ポロシャツ 2枚 カジノやパーティーなどのフォーマルな場面で襟付きの服は役立つ。
長袖シャツ 2枚 日焼け防止やファームでの腕をケガする可能性のある作業に役立つ。
パーカー 1枚 寒いときに着れて、カジュアルで便利。
ジャケット 1枚 デート、パーティー、プレゼンなどの場面で必須。
ズボン 3枚 オーストラリアなら半ズボン2枚、長ズボンorジーンズ1枚。
水着 1枚 ビーチにもプール付きの家にも泳ぐ機会はあると思います。
ヒートテック 1枚 オーストラリアの冬は本当に寒い。特にシドニーとメルボルンの冬を経験していますが刺すような寒さです。
スニーカー 1足 同じ靴を履いていると臭くなるので、もう1つあると便利。内履きのランニング用にしてもいいですね。
サンダル 1足 一度サンダル履いてしまうと快適さに靴には戻れなくなります。
ベルト 1つ ベルトないとやっぱダサいですよね。
帽子 1つ 日差しが強いところを長く歩いたり働いたりする場合は重宝します。
サングラス 1つ これはオシャレどうこうではなく日差しの強いオーストラリアでは必要。

男子が特に買うべきもの4選

僕は男性なのでコレを持って行くべきというものが良く分かります。海外に行ってから買っておけば良かったとよく後悔するものが以下です。

整髪料 僕はウーノのワックスを愛用。猫っ毛の人にはピッタリだと思います。
ひげ剃り Amazon限定のパナソニックメンズシェーバー3枚刃が楽にひげ剃れます。
コンドーム 何が起きるか分からない海外旅行!日本のオカモトコンドームズ0.02mの実力!これは男性のエチケット。
 制汗ボディペーパー 僕がいつも日本で爆買いして帰るのがコレ、 GATSBYアイスデオドラントボディペーパー。ここまで清涼感あるの海外で本当に売ってないんですよ。マジ必須。

女子が特に買うべきもの4選

女性のことは分からない部分もありますが、大体以下のような感じ。言われてみると「おぉ、こんなものも必要なんだ」と納得するものばかりです。

化粧品 化粧水、化粧落とし、ファンデーション、アイライナー、マスカラ、口紅など
生理用品 ナプキン、タンポン、ピル、鎮痛剤など
ヘアゴム 場所もとらないので日本製のを持ってきてもいいのでは。
日焼け止め オーストラリアは日本より紫外線が強いので、肌に合ったものがあれば。

旅行を楽しくするグッズ5選

必要なものを持って安全に暮らすことだけが旅行じゃない!もっとエンターテイメント要素の高いものを持っていき、ハジケルのも1つの楽しみ方だと思います!

安心・安全も大事だけど、少しハメを外して良い思い出を作りましょう!

寝袋 シェアハウスに住む場合、シーツがないことがあります。ベッドシーツを持ち運ぶのもいいのですが、寝袋を使ってはいかが?お金なくなったときに公園のベンチでも寝れます。オーストラリアの自然を全身で感じましょう!
ポータブルスピーカー パーティーで大活躍するのがコレ。旅と音楽はつきもの。外でBBQするときなんかもいい雰囲気を作れます。AnkerのポータブルスピーカーはBluetooth対応で高音質なのにお手頃価格です。
けん玉 外国人ができなくて日本人だけができるおもちゃと言えばけん玉!お金がなくなったときはけん玉でストリートパフォーマンスしてお金を稼ぐことも!
GoPro GoProのウェアラブルカメラはサーフィン、自転車、ダイビングしているシーンを撮影できるアクションカムです。アクティブな映像が撮れます!
 ドローン 2.7Kカメラ標準搭載のDJIドローンは高額ですが本格的なドローンです。大自然を空撮して楽しむのに便利。

オーストラリア旅行の持ち物まとめ

網羅的にリストアップしたので漏れているものはないと思いますが、コレは自分にとっては不要だなっていうものはドンドン削っていきましょう。「荷物の量と旅行の楽しさは反比例する」なんて言葉もあります。

リストの中で僕が強調していないものっていうのは、ほとんど海外でも似たような製品が手に入ります。ただし、やっぱり日本で売っている製品って高品質で安いんですよね。

20年以上のデフレが続いているので、何もかもが安い。しかも消費者の目は厳しいから高品質っていう現象が起きています。

アマゾンなんかで注文すれば翌日には届くものもありますが、ギリギリで慌てないよう1ヵ月前くらいから余裕を持って着々とものは揃えていきましょう。

それでは、良いオーストラリアの旅を!

オーストラリア到着後に必要な情報は以下。

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