海外で働きたい人が必要な英語力!実は英語ができなくても海外で働けます!

海外で働きたいって気持ちはあるけど、英語力に自信がない。

そんな悩みを抱えているあなたに、海外で働くのにどれくらいの英語力が必要とされるのかを、実際に海外で働いている僕が必要とされる英語力のリアルをお伝えします。

実際には必要とされる英語力は働く地域によって大きく変わります。

簡単に言うと英語圏(アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなど)か非英語圏(アジア)で働くかで求められる英語力が違うのです。

それぞれ2つの地域に分けて見ていきましょう。

欧米(オーストラリア含む英語圏)で働くために必要な英語力

まず初めに、欧米で働きたいと憧れる人は腐るほどおりますが、そのハードルは超が付くほど高いです。

その前提で、英語力にフォーカスすると、最低でも

IELTS6.5、TOEFL iBT79~93、TOEIC820~870

が必要になります。

私のいるオーストラリアがそもそも大学に入るのにIELTS6.5が必要なので、最低でもそれくらいの英語力が必要です。

もちろん、それはあくまで最低のレベルの英語力で、現実はそれ以上の英語力が必要となります。

ただ、現実問題として本当に欧米で働くという選択肢が自身に合っているかというのは真剣に考えた方が良いかもしれません。

というのも、超優秀な理系分野のスキルなどを持っていない限り、欧米で働ける職種というのは、日本食レストランや旅行・留学エージェントなど一般的に低いレベルの仕事ばかりになってしまいます。

詳しくは以下記事に書いてあるので、お時間ある方は読んで見て下さい。

アジア(非英語圏)で働くために必要な英語力

一方、求められる英語力が低いのがアジアです。

給与は各国の物価水準になってしまいますが、「現地採用」という比較的ハードルが低い海外で働く方法があります。

簡単に言うと、日本本社から派遣される駐在員ではなく、海外の現地法人に所属する働き方です。

タイ、ベトナム、インド、インドネシア、中国などでは多くの現地採用の求人があります。

そこで求められる英語力はというと、なんと最低英語力ゼロでも働ける求人があります。

もちろん英語力ゼロだと、コールセンターや仕分け作業、レストランでの仕事などと職種の幅は狭くなってしまいますが、そこを取っ掛かりに数年働いて語学力やスキルを身に着けて、次のステップへと転職することも可能です。

そして、英語力が日常会話レベルくらい、つまり、

IELTS5、TOEFL iBT35~45、TOEIC550~600

くらいのスコアがあれば、

かなり働ける職種や業種の幅は広がります。

なんせ、日本も海外も人材不足ですから。

先ほど、出てきた「日本食レストランや旅行・留学エージェント」みたいな仕事以外の比較的高度な仕事ができます。

ただ、同じく特別なスキルがなければ、「営業」というの職種がほとんどになりますが、好きな業界ではアジア全部を見れば見つかると思います。

海外求人の探し方

最後に海外求人の探し方についてお伝えしておきます。僕も実際に海外就職する上で利用したことのあるサービスになります。

「海外求人 ベトナム」と検索しても残念ながら海外求人にはたどり着けません。

なぜなら海外の求人はエージェントが非公開で保有しているからなんです。

なので、非公開求人を見たい場合は転職・就職エージェントに登録して、そこを経由して探す必要があります。

エージェントは無料で登録できて、紹介後も一切お金が掛からないので、サクッと複数登録することをおすすめします。

特に海外の求人を探すためには以下2つのエージェントが個人的にお勧めです。

外資系企業や海外への転職に強いのがJAC Recruitment!日本ではリクルートが有名ですが、海外での転職となると、人材紹介を専業でやっているJACが多くの非公開求人を持っています。

日本のJACに登録しておくと、ジャパンデスクが各世界の現地法人と連携して、様々な求人を募集してくれます。

Aidem Smart Agentは25万社以上のも取引企業があるので、まずは相談ベースでいいので、転職のプロに自分のキャリアなどを相談し、海外の非公開求人などを見せてもらいましょう。

コンサルタントに的確なアドバイスもらえるのはJACですが、求人情報の網羅性を確保するためには、アイデムスマートエージェントへの登録も大事です。

とにかく大事なのでは、どちらにも登録することです。登録が無料で、キャリア形成のアドバイスも無料でもらえるので、ためらう理由はないと思います。

以上、海外で働くのに必要な英語力と海外求人を探す方法でした。

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