【備忘】ネタがない!ブログ記事のネタがなくなったときの対処方法!行動して写真撮ればOK?

ブログに書くネタがねぇ。。。

はい、どうも以前は毎日更新していたのに、今は月一回しかブログを更新しなくなった系ブロガーのFamz編集長(@famzau)です!

最近ではブログやフリーランスの方々の盛り上がりもあって、ブログで生活しながら世界を旅する生活に憧れる人が増えましたよね。

「人は易きに流れる」という言葉があるように、楽な方に進んでいくのは当然の流れです。

私も本業はありますが、将来のリスクヘッジとしてブログなどの収益化もコツコツと行っております。

逆に不安を煽るわけではないですが、ブログ一本足打法(Youtubeやアフェリエイトなど含む)で攻めている人は人生を一つの収益源にベットしていて大丈夫かと思います。

特にキャリアを築いてきた人は、キャリアが途切れると就職マーケットでの価値が下がるので、気を付けた方がいいですよ。

話が逸れましたが、ブログ記事がなくてネタに行き詰った僕が打開した方法をここでは紹介します。もはや、備忘録。

  • 旅に出て日記、物を買ってレビューなど行動する
  • 困ったこと調べて載ってなかったら記事にする
  • 写真を撮ってそれにコメントする

ここでは、この3つを紹介します。

他にも色々あるんですが、リアルに自分が経験して、これいけるなと思ったのがこの3つかな。

旅に出て日記、物を買ってレビューなど行動する

どーん!キレイなビーチでしょ。これは年末年始あたりにタイのプーケット周辺の離島に行ったときの写真です。

旅に行ってしまえば、

  • 空港のおみやげ
  • 空港から市内への行き方
  • 宿泊ホテルレビュー
  • おすすめレストラン・カフェ
  • 体験記

などが日記のようにブログに書けちゃいます。

[プーケットエリアのパトンビーチ&ラチャ島の旅には必見の記事5選]

  1. 【解説】プーケット空港からパトンビーチ(または市内)への最良の行き方!タクシー、エアポートバス、ミニバスを比較!
  2. 【解説】ラチャ島(ラチャヤイ島)とコーラル島への行き方!タイのプーケット周辺の秘島へのアクセス!
  3. 【体験記】ラチャ島ツアーに参加!シュノーケリングやレストラン情報を紹介!価格はいかに?
  4. 【ノマド用】プーケット・パトンビーチのカフェ3選!電源・WIFI完備で快適作業!
  5. 【一択】プーケット・パトンビーチの格安ホステル!キレイで安くコスパ重視!おすすめBeach Packer!

上記の記事は息をするようにスラスラ書けましたねー。

1回旅に出ると色々調べものすると思うのですが、そこで検索ニーズが発生するので、あなたの体験はだれかの役に立つので、夏休みの日記だと思って軽い気持ちでカタカタ書いていれば、その内本気になってきてこだわり出して、他のサイトに負けたくないってなって、いつの間にかヒット記事になっていたりするもんです(笑)。

旅でなくても、鉛筆買ってレビュー記事書いてもいいし、レストラン行ってレビュー記事書いても良し。

本読んで読後感想文書いてもいいわけです(競合たくさんいますが)。

インフルエンサー的に芸人として生きるならおもしろい文体で書けばいいし、ビジネスとして記事仕込むなら淡々と分析していけばいいのです。

行動すべてが記事になるのがブログです。

ネタに尽きたら、行動あるのみ。

新しいことを勉強する過程をネタにするのもいいですね。

例えばウェブデザインを学びながら、復習としてブログでまとめるとか。

脳みそが整理されて吸収率も高まり、その記事自体がお金になるとか最高。

困ったこと調べて載ってなかったら記事にする

さっきの旅の下調べにも通づるものがありますが、自分が困ってググって出てこなかったらそれを記事にしてしまいましょう。

あなたの疑問は万人の疑問であるはずです。解決策をこの世の中に開放するなんて、とても高尚な仕事じゃないですか。

例えば、旅の例で言うと「ラチャ島」なんてマニアックだから情報全然少なかったんですよ。

だから、この際自分で記事を作ってしまって、それが半永久的にいつか誰かに読まれ続ける可能性があるわけです。

価値創出していますね!ってこんなことばっか書いていたら本当にブログ書くことが高尚な仕事に思えてきた(笑)。

もはや、この記事すらもブログのネタなくて困っていた自分に対するソリューションなんです。

写真を撮ってそれにコメントする

ブログ書くのって真っ白なスクリーンに発想ベースでカタカタキーボード打ってゼロからイチを産み出していく作業だと思うのですが、それだと手が止まってしまいます。

なので、解決方法はスマホもって何かをパシャリして、それをアップロードして、そこにコメントすれば記事のできあがりです。

写真が記事をリードしていくイメージです。経験上、写真に釣られて文字がどんどん生成されてきます。本当に。

なので、キーボード連打に詰まったときは、スマホのカメラでワンタップです!

とか言っている間に2,000文字の記事完了です。お疲れさまでした。

未来の自分に対する備忘録でしたー。こういう意味では旅ブロガーとかは一生記事書き続けられそうですね。逆に特化サイトだとジャンルによりますね。

こんな記事の作りやすさという観点からサイトトピック考えると、日記が一番いいかもしれないですね。

[関連記事]

トップへ戻る