【経験談】オーストラリアのコンセント(プラグ)の形状・電圧・変圧器を全て教えます。現場からレポート!

オーストラリア在住の私が、オーストラリアのコンセント(プラグ、ソケット)について形状・電圧・変圧器の概要をお伝えします。

オーストラリアのコンセントの形状

百聞は一見に如かずですが、オーストラリアのコンセントの形状はOタイプ(Iタイプ)という上記写真のような八の字となっています。八の字の下のもう一つの穴は使ったり使わなかったりします。

僕がオーストラリアのアップルストアで買ったiPhoneは、上の八の字の穴2つだけ使う形状となっており、下の直線の穴は使いません。上の八の字の穴2つに差し込むだけで充電できます。

3つの穴を全て使うこともときどきあります。経験的には八の字の穴2つと下の穴含め3つ使う機会は半々くらいかなと思います。

日本の並行した穴2つより八の字の方が角度がある分、差し込んだ時に安定感があります。

参考までにオーストラリアと同じIタイプのプラグの形状の国は、ニュージーランドやフィジーなどのオセアニアの国、また、中国などになります。

オーストラリアの電圧

オーストラリアの電圧:220~240V(ボルト)

オーストラリアの周波数:50Hz

※日本の電圧は、100Vで世界で一番低い電圧となっています。また周波数は、東日本50Hz、西日本60Hzとなっております。家庭用電源が100Vの国というのは日本以外、ほとんどないでです。

なので、オーストラリアで日本の電化製品を使うためには変圧器が必要となります。

おすすめの変圧器

個人的におすすめの変圧器はUppel Techの海外旅行用変換プラグになります。約153カ国で使えるユニバーサル多機能充電器となります。もちろんオーストラリアのコンセントにも対応。

USB急速充電ができるので、iPhoneやAndroidの携帯もUSBプラグの部分から充電もできちゃいます。

オーストラリアのみならず、将来的に海外旅行するときにも使えるので1つ買っておいても無駄にならないですね。

注意事項

注意事項としてはドライヤーのような消費電力が大きい製品は、使用すると変圧器自体が壊れることが僕は実体験としてあったので、変圧器があるからと日本からドライヤーを持っていくことはおすすめしません。現地で買ってもオーストラリアならK martなどで安く買えるので、現地で買うことをおすすめします。

一方、ノートパソコンの場合は、ACアダプターには最初から変圧器が組み込んであるので変圧器は不要です。ただ、コンセントの形状が異なるので、形を合わせるためのソケットのみ必要になります。

以上、オーストラリアのコンセント事情でした。

まだ、Uppel Techの海外旅行用変換プラグを購入していなければ、忘れぬうちにポチりましょう。

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