【経験談】仕事辞めたい人は海外転職/移住して逃げ切ればいい!

働くってしんどいですよね。笑

誰もがつらいと思います(うまく自信をマインドコントロールできている人もいると思いますが)。

早くロボットに仕事全部奪われて働かなくていい時代がきてほしいです。

馬車が自動車になって、固定電話がスマホになっていくように、労働する未来の人から見たら過去の産物になるんでしょう。

古代のピラミッドやお城を作っていた奴隷を今の人がかわいそうと思うように、未来の人たちは僕らが現在している労働をしていることをかわいそうと思うようになるんでしょう。

とはいえ、まだそんな時代ではないので、我々は引き続き働いていた方が賢明なので、ほとんどの人は働いているわけです。

ただ、日本で働くのがかなり精神的にしんどいと思っている人はサクッと辞めた方がいいですよ。

世の中にはもっと多くの選択肢があるし、一度脱線して見えてくる世界もあります。

日本ってやっぱり同質化を求められるし、老いていく社会ならではの鬱屈した雰囲気が凄いと思います。

そんな日本でもう僕は一生働ける気がしないのですが、私は会社を辞めたいと思っているあなたに180度ふりきって海外転職/移住してしまうことをおすすめします。

海外転職/移住する方法① ワーホリ

あなたが30歳以下であれれば、ワーキングホリデー(ワーホリ)でサクッと海外移住してしまうのが手っ取り早いです。

お金があれば、海外でボーっとしていてもいいし、英語勉強したかったら語学学校行ってもいいし、バーやクラブで飲み歩いていてもいいです。

どれくらいワーホリに費用がかかるかは以下の記事で実際に計算しているのでチェックして下さい。

1年前後ただ海外に移住できるビザがもらえるのがワーホリです。

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、ドイツ、香港、台湾、スペイン、イギリスなど合計20カ国程度ワーホリ協定国があります。

特に僕のいるオーストラリアは、その協定国の中でも最長の2年間滞在できる唯一の国です。英語圏で、海や自然もいっぱいなのでおすすめです。

30歳という年齢の制限もあるので、思い立ったら吉日ということで、さっそく以下記事にあるワーホリエージェントを選んで無料で資料請求などをしてみるといいでしょう。

オーストラリアでワーホリを考えているなら、アイエス留学ネットワークで一度資料請求してみることをおすすめします。

ポチるだけで、無料でまとまった情報が入手できます。

海外転職/移住する方法② フリーランスノマド

場所を選ばない働き方ができるのがフリーランスですね。

いわゆるノマドワーカーという働き方です。

特にITエンジニアやデザイナーの仕事だと海外を転々としながら働くことがしやすいです。成果物さえ収めていればいいので。

ライターは薄利ですが特にスキルが現時点でない人はブログやライティングで働くという方法もありますね。

僕がオーストラリアでノマドワークしていた頃の記事も参考にしてみて下さい。

海外転職/移住する方法③ 海外転職/就職

海外に本格的に転職/移住したい場合、海外就職するのが手っ取り早いです。

日本と違って長時間労働や無駄な会議、同質化や同調を求められる会社の雰囲気がないので日本ほどストレスを感じずに爽やかに働けると思います。

ワーホリやフリーランスも良いのですが、まだビジネスマンとしてキャリアを積んでいきたいという方は、海外転職がおすすめです。

なぜなら、ワーホリやフリーランスの期間を挟んでしまうと、その期間がなんもしていない人と思われているため、キャリアのブランクができてしまうからです。

海外就職の第一歩がエージェントへの登録。

ネットにはない非公開求人をエージェントがたくさん持っているので、無料登録から始めましょう。

登録は5分程度で完了して、無料でプロのコンサルタントが転職の相談にのってくれます。

英語を活かす仕事、外資系企業、海外への転職に強い人材紹介会社は、JAC Recruitmentが圧倒的におすすめです。


仕事辞めたくて海外行きたい人への総括

ここまでで3つの手段を紹介しました。

一度きりの人生、まだ出会っていない、まだ見たことない美しい景色は世界にはたくさんあります。

その全部を貪欲に追いかける勢いで世界に飛び出せばよいと思います。

特に日本だと仕事って辞める前は凄いドキドキしますが、辞めてしまえばこんなもんかって感じですよ。

長い人生、長い歴史、広い世界、でかい宇宙目線で見ると退職なんてたいしたことがないので、重い気持ちでストレス貯めながら毎日過ごすくらいなら、上記の方法で海外でパーッとしてしまえばいいと思います。

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