【保存版】オーストラリア旅行の費用を実際に計算してみた。旅費はいくらになった?2泊3日で6.5万円は可能?

ドんっ!どうやこのオージービーフをふんだんに使ったハンバーガーは!フォトジェニックでしょ!こんにちは、オーストラリア在住のプロブロガーです(@famzau)。

今回は、オーストラリアを毎年行ったり来たりしている僕が、オーストラリア旅行に実際にかかる費用を計算したのでそれを無料でシェアしちゃいます。これからオーストラリア旅行にいく人の参考になれば幸いです!

オーストラリア行きの航空券

まず、オーストラリアに行くのに初めに買わないといけないのは航空券!例えばJetstarのチケットを2017年10月1日に成田からゴールドコーストで調べてみました。

前後3日で一番安いチケットを提示してくれるのですが、安い日で片道27,000~32,522円でオファーしていますね。やはり土日ではなく平日のチケットが安そうです。しかも、成田からゴールドコーストの区間だと直行便があり、かかる時間も8時間50分。こんな安く簡単にオーストラリアに行けてしまうんですね。

ただ、これは格安航空券で東京からピンポイントの日程でいけた場合なので、片道5万円くらいと考えておくのが無難です。

オーストラリアのホテル・宿代

オーストラリアのホテルは世界中どこでもそうですが、ピンキリです。

じゃあどれくらいピンキリかというと、

  • 安宿、バックパッカーホステル:AUD25~35ドル(2,000~3,000円)
  • 中級ホテル(ibisホテルなど):AUD110ドル前後(10,000円)
  • 高級ホテル(Hiltonホテルなど):AUD200~300ドル(20,000円)

これ全部僕が実際に泊まって調べた料金なので間違いないです。ちなみに中級ホテルと高級ホテルは通常1部屋2人用なので、連れがいれば1人当たりのホテル代は半額です。

オトクに安くホテルを予約したいなら、TripAdvisor(トリップアドバイザー)Hotels.comから予約すると宿泊代が安く抑えられます。

オーストラリアでかかる食費

オーストラリアで食費は高い!上の写真のセットで大体$18です!日本円で1,500円くらいですね!飲み物とか頼んだら軽く1食2,000円を超えるのが世界一物価が高い国オーストラリア!

安いカレーとか食べたらもっと食費を抑えられますが、カレーばっかり食べてたら何しにオーストラリア旅行にきたのか分からないので、食費は旅を楽しむためにもある程度確保しておいたほうが良いかも。

朝はヨーグルトとかフルーツですませるとして、それ以外を述べにしたら1食1,500円くらいと考えておけば良いです。

オーストラリアのエンターテーメント代

オーストラリアに来たら動物園行ったり、カジノで遊んだりしたいでしょ。そういった遊びにかかる費用はいくらするのでしょうか。

ざっと、動物園とかの入場料をチェックすると上記のような感じです。ビーチは泳ぐ分にはもちろん無料です。カジノは入る分には無料ですね。当たり前ですが、そこからお金を掛けたらその分減っていく(もしくは増えていく)って感じです。

実際はそんなにお金の使いどころがないのが現状です。

オーストラリアのお土産代

お土産も「商品代金×人数」なので、一概には言えないですが、大体バラマキ用にティムタムの小包2つくらい($15)買って、自分用と家族用に少しいいサーフグッズとか2つくらい($60)買えば、合計$75(6,500円)くらいですみます。

オーストラリア旅行にかかるお金のまとめ


ということで、オーストラリアに例えば旅行に普通に2泊3日の旅行をした場合にかかる費用は、13万5千円でした。

航空券代:往復10万円

ホテル代:2泊1万円

食費:1,500円×3食×3日=13,500円

エンタメ代:5,000円

お土産代:6,500円

2泊3日の旅費合計:135,000円

交通費などの雑費も入れて、少し余裕を持って15万円くらい握りしめていけば、十分オーストラリアを楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに、格安航空券で安宿に泊まって思いっきり旅費を抑えた場合は、62,500円で貧乏旅行ができます。雑費入れても6.5万円あれば質素な暮らしをしながら旅行できるのでは。プールで遊んだり、散歩を楽しんだりすれば十分オーストラリアを楽しめるはず。

航空券代:往復54,000円

ホテル代:2泊4,000円

食費:500円×3食×3日=4,500円

エンタメ代:なし

お土産代:なし

2泊3日の旅費合計:62,500円

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